
水戸日建工科専門学校生がインターンシップに来社しました
例年開催される、茨城建設業協会主催のインターンシップで7月28日と29日の2日間の日程で、水戸日建工科専門学校の1年生4名が今年も来社しました!
1日目はつくばの貸事務所新築工事現場での体験、2日目は水戸市の常澄トレーニングセンター改修工事での現場体験で、当社の若年層社員(水戸日建工科専門学校のOG・OBも参加)も参加し、学生の皆さんもとても真剣に説明を聞いて頂きました。


上の写真は、この日、現場にっていた協力会社さんと、当社の若手施工管理者の作業所内でのすり合わせ風景です。学生たちには、教科書には載っていない、現場での施工管理者達の動きを見ていただき、建築の臨場感に触れていただきました。



毎年、この時期に、インターンシップで学生を迎えていますが、採用担当の私としては、学生さんの真剣な表情を拝見できたり、新たな出会いに恵まれて大変嬉しいですが、この日は、数年前まで同じく学生だった当社の若年層施工管理者達が、今度は教える側として、施工管理者として得た知識や経験を学生に伝え、学生を優しく迎え入れてサポートしてくれてる姿を見られるので、大変うれしい日でもあったりします!20代の若手社員が学生への教え方がとても上手だったり、率先して使ったものを片付けをしてくれたり、それぞれの良い所を発揮してくれている姿を見ると、こちらも、とても誇らしくなります。皆、切磋琢磨しながら、施工管理者としてぐんぐん成長しています!




1日目は夕方から豪雨に見舞われ、2日目は大変暑い中での測量体験など、まさに夏らしい体験会となり、改めて、学生の皆さんも、真夏の建築業の過酷さを実感いただいたのではないでしょうか。過酷な状況下でも真剣に耳を傾け、積極的に体験をしていただいた学生の皆さん、大変、お疲れ様でした!この体験が、皆さんのこれからの将来の糧になっていたら大変嬉しいです。