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笠間市K邸

●構造・規模 / 木造2階建 ●延床面積 / 102.67㎡ ●住所 / 笠間市
●担当者 / 磯淳一 ●設計事務所 / 宇津建築設計事務所 ●建築家 / 宇津義和

塗装の状況

2012.4.12 木曜日

先週の続きを紹介します。

まずは、材料の写真です。

粘土塗料.JPG

一番右の容器が自然粘土塗料です。

左と真中は、下地処理に使用したパテです。

 

塗装1.JPG

下塗りの状態です。

柱等の木部を汚してしまわないように、

ビニールで覆って、養生をして塗装をします。

 

塗装 仕上.JPG

仕上塗りを行って、養生を剥がしました。

とても綺麗に仕上りました。

 

続けて、木部の塗料材を紹介します。

木塗装 材料.JPG

 

判りづらいかもしれませんが、

この材料も以前に紹介した 『F☆☆☆☆』の材料です。

塗料缶の上にある、エッジャーという道具を使って塗りました。

木塗装 近影.JPG

 

木部塗装の仕上り具合は、後日紹介します。

塗装の下処理

2012.4.4 水曜日

壁・天井とも、自然粘土塗料で塗装し仕上ます。

仕上げるにあたって、下地処理を行います。

石膏ボードの継ぎ目に寒冷紗というガーゼ状のものを貼り、パテをしごきます。

これは、ボードの継ぎ目がひび割れるのを防ぐ為の処理です。

パテ処理.JPG

見えるでしょうか?

また、ボードを留めるビスの部分にも丁寧にハパテ処理をします。

パテ処理ズーム.JPG

 

寒冷紗貼り、ビスパテ、どちらも仕上りが平滑にする為の下処理です。

 

 

今度は壁

2012.3.9 金曜日

気密シートを壁に貼りました。

壁気密シート.JPG

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