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水戸市H邸

●構造・規模 / 木造平屋 ●延床面積 / 134.15㎡ ●住所 / 水戸市
●担当者 / 井坂喜久雄 ●設計事務所 / 雨川建築設計室 ●建築家 / 雨川充宏

内部造作工事進行中!

2013.2.6 水曜日

皆様風邪を引いていませんか?インフルエンザでなくても、今年の風邪はたちが悪いらしいですね。

中庭の様子です。まだ、足場が立っていますがここはウッドデッキになります。

コンクリートの上に、防水モルタルで基礎の内部に水が入らないようにしてから

ウッドデッキを組み立てます。

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スタディスペースに、机と棚が取り付けられました。なかなか良いスペースです。

中庭からの光が降り注ぎます。

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子供室とリビングの吹抜けです。

これから、お客様色に染まっていきます。色って難しいですね。木部の塗装だと木種によって、だいぶ

色が変わってきますし、工業製品(既製品)でも光の当たり具合で色が変わって見えます。

う~ん悩むところですが、そこに救世主!雨川さん(設計)がいるじゃないですか!

きっと、良い色に染まってくると思います。

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中は進んできましたが、外部が・・・・・(汗

職人さん捕まえるのも大変です。(ちょっと愚痴をこぼしてみました)

なんとなくですが、日が伸びてきましたね。早く暖かくならないかな?と、思う今日この頃です。

  • 水戸市H邸
  • |posted by 葵建設スタッフ
  • |10:20|

お待たせ致しました。

2013.1.31 木曜日

着工から早二か月、2名の大工さんにより内部の造作が始まっています。

晴れた日は、天窓と南側の窓から降り注ぐ暖かい日差しで内部はほんわかしております。

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リビングから。

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中庭もあるので、開放的な空間です。

さて、木の家を長持ちさせるには、湿気を溜めない事です。その為に、寒暖の差が大きい外壁内に

空気を流れさせれば、湿気がこもりにくくなり、結露を起こさなくさせます。そこで考えられたのが、

透湿防水シート(内部からの湿気は通しますが、外側の水は通さない紙)と通気胴縁です。木に付

いている半円の穴が、空気の通り道です。この上から外壁仕上げ材を貼っていきます。

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技術の進歩ってすばらしい!

寒さはまだまだ続きますが、皆様風邪を引かない様にして下さいねww。

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  • |posted by 葵建設スタッフ
  • |13:40|
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