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水戸市H邸

●構造・規模 / 木造平屋 ●延床面積 / 134.15㎡ ●住所 / 水戸市
●担当者 / 井坂喜久雄 ●設計事務所 / 雨川建築設計室 ●建築家 / 雨川充宏

事前準備

2013.2.21 木曜日

内部造作も進み、これからお客様の出番です。悩む所だし、出来栄えも楽しみな部分になります。

大工さんから、木材の切れ端を取って置いてもらいました。

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塗装の見本を作る為の材料です。実際に使用している材料で、色見本を作製します。

木の種類によって様々に変化する塗装色。さて、どうなりますでしょうか。頑張って塗ります。

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完成です。今回は3色作成致しました。今回は、VATONと言う自然系木部浸透型着色剤を使用致しました。

メーカーさんに問い合わせしまして、サンプル用に小瓶で塗料を頂きました。ご協力感謝です!

溶剤系塗料ですが、においも少なく塗りやすいです。塗装して乾いたら、布で表面に出た油分

(乾いても少々べとつきます)を拭いていきます。これで完了です。メンテナンスもやり易そうですね。

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  • |14:52|

屋根工事施工中

2013.2.15 金曜日

徐々にですが、一雨ごとに暖かくなって来ている感じがしますが、朝晩は冷え込みますね。

この時期は天気が不安定(お天気と仕事をしているので、言わば感みたいなものです)なので、

外部側の工事が滞ってしまいがちですが、ようやく屋根の板金工事が入って来ました。

まずは、屋根の水下側にぐるりと廻っているケラバと言われる部分を鋼板で巻いていきます。

htei4_1_1.jpg

化粧(見えてくる所)になる部分なので、慎重に作業が進められて行きます。

ジョイント部分はこのような感じでジョイント部分を折り曲げそこへ次の鋼板を引掛けて取付けて行きます。

htei4_1.jpg

メインの屋根部分です。流れ方向には繋ぎ部分を作らず、真っ直ぐ順番に敷いていきます。

斜めになっている部分は、寸法を取ってその場で加工・取付を行います。

htei4_2.jpg

さて、この鋼板はどの様にジョイントされているかというと・・・・・

htei4_3_1.jpg

この様にオス側とメス側をはめ込んでいきます。矢印の様になっているので、水が鋼板の裏側に

廻り込むのを防いでくれます。パチンとはめ込むだけでOKなのです。

昔はこの部分を、手作業で潰して曲げてぇっと事をを行っておりました。

当然、要所要所の細かい部分は今でも手作業です。板金屋さんの腕の見せ所ですね。

このまま順調に進んでほしい所ですが・・・・・天気・・・・神に祈るしか無いか。

 

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  • |13:53|

屋根材搬入!

2013.2.7 木曜日

ようやく外部の工事に入れる・・・と、思いきや

雪です!寒すぎです!

子供の頃は雪の日って楽しかったけど、大人になってからは・・・・・・

屋根材はガルバリュウム鋼板っと言って、アルミと鉄の合金です。さびにくく、軽いので屋根材にはとっても

適しています。

H邸は、つなぎ目を無くす為に長い所で10mほどあります。屋根は、流れ方向繋ぎ目が無い方が雨漏り

の心配が有りません。

 

まずは屋根の雪かきから・・・・

ある程度雪を取らないと、滑って危険です。意外に積もってました。

 

何とか搬入完了。風で飛ばされないよう縛っておきます。

htei4_3.jpg

おまけ。吹き抜け部分の屋根雪かき状況。

htei5_3.jpg

材料搬入だけのブログで申し訳ありません。次回は外部の進捗をお楽しみにしてくださいね。

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  • |17:40|
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